
prayforjapan~元気玉(GENKIDAMA)プロジェクト~は、
地震直後、2011/03/12に始動したプロジェクト。
世界中から、「写真」付きで応援メッセージを募集し、それを日本の被災地へ向けて発信。
現在、世界19言語に対応し世界中から連日のようにメッセージが届いている。
プロジェクト名は、鳥山明さんの人気コミック「ドラゴンボール」の主人公の必殺技、
世界中の元気を集め、悪=「地震」に対抗する「元気玉」からつけられた。
一人でも多くの人を笑顔に!
一人でも多くの人に勇気を!
一人でも多くの人に希望を!

をコンセプトに、世界一周中でロンドンに滞在中の2人の大学生、小林嶺司(21)と、篠原輝一(21)によって地震からわずか半日で立ち上げられる。
2人はロンドンで初めて出会ったにも関わらず、1989/07/20と、誕生日が全く一緒という偶然。
すぐに意気投合し、企画を立ち上げた後、連日ロンドンの路上に立ち続け、メッセージ集めに奔走。
「"お金"は集められないけど、"元気"なら集められる。」というのも、学生ならでは。
先日はロンドンにてチャリティーイベントを開催した世界的バイオリニスト葉加瀬太郎氏に、直接会ってメッセージを頂き、さらにtwitterで「感動した。多くの人に見て欲しい」と絶賛された。
「何かしたい!けど・・・何もできない自分が悔しい」と感じている人にぜひ見て欲しい。
(記事の実配信日時: 2011-03-22 00:12:36)