
大衆に人気の娯楽といえば、映画、演劇、ボーリング……そしてかかせないのが「カラオケ」である。
このほど、財団法人 日本体育向上協会は、「いわゆる『ヘビーカラオケ』は、スポーツと呼べるに等しい。ダイエット効果にも期待できる」との声明を出した。実質、カラオケがスポーツとして認められたことになる。

スポーツと認められるのは、時間あたりの消費カロリーが300kcal以上の『ヘビーカラオケ』であり、これを達成するためには『ひとカラ』を実践しなければならなかったり、選曲を限定しなければならなかったりと道は険しい。
しかし条件さえ達成すれば、スポーツジムでのカラオケが許されるなど、利点も大きい。
ただ、一般にカラオケには飲食がつきもので、「ダイエット効果をねらってのカラオケは難しいたろう」との意見が世論の大半を占めている。
(記事の実配信日時: 2009-07-30 21:58:24)